鬼ごっこは10秒以内に終わらせよう
おっと!忘れていたぜ!
プラゴミ
と走り出した、あの朝。
寒い朝の空気が目を覚ませてくれる。
お?
通り過ぎていくは
SYU-SYU-SYA!
後100メートルほど。
ここは全速力だ🏃
おい。
ちょっと
待て。
私
これ
歩いているのと同じくらいの速さじゃないか?
全然進まない。
こんなに遅かったか?私。
足を前に出してるに、景色が飛ぶようには去ってくれない。
なぜだ。
なぜこんなに身体が重いんだ!
呼吸だけは一丁前にぜぇぜぇ言っている。
遅くても足を止める訳にはいかない。
前から素敵なおじ様が笑って手を差し伸べてくれてる。
後10メートル!!
「すみません。お願いします」
走りきった。
間に合った。
もう走らなくて良いんだ(つ﹏<。)
と、いうことをつい先日体験しただいずです。
日頃の運動不足が祟っております。
子供たちに訂正する。
「母が走れるのは10秒だ!!
鬼ごっこは10秒で終わりだ👹」